無駄なコストを削減しながら、人的ミスを防ぐシステムをつくりませんか?伝票、顧客情報のデータベース化、電子カルテ…など、御社の実情にピッタリのシステムにカスタマイズ(株)リアルワークスは、FileMaker(R)の熊本県での唯一のパートナー企業です。

こんな状態になっていませんか?

ごあいさつ

はじめまして、株式会社リアルワークスの戸田と申します。

弊社はもともと医療分野において電子カルテ導入・運用の支援をおこなうコンサルティングと、それに付随したシステム開発をおこなってきました。
そのノウハウを元に、現在では様々な業種の方向けのシステムの効率化を手掛けています。

一社ごと会社様に合わせた仕様にカスタマイズし、長く使っていただけるシステムを提供することを得意としていますので、データ管理にお悩みがありましたら、ぜひ当社にお任せください。

今までの問題点

業務のムダが発生!過去のデータが活かしきれていない・・・最新情報や、重要情報がどれなのか分からない重要な顧客にそっぽを向かれてしまうことも

このままでは、もったいないと思いませんか?

こういう風に変わります

誰が、いつ、どこで見ても「分かる」ように

個人の経験に頼らない、組織としての戦力アップに

コスト削減や、戦略的営業の「切り札」に

システム化が不安な方も、ご安心ください

システム化に関するこんな不安はありませんか?

FileMaker(R)×リアルワークスなら、「やり過ぎないシステム化」が可能です。

FileMaker®の大きな特長として、扱いがカンタン・開発・変更がしやすいことが挙げられます。だから、お客さまに合わせた使いやすい仕様にどんどん作り変えていきます。

リアルワークスの強みは、徹底した地元志向! 地元でじっくりお客さまと会わせていただき、ヒアリングを重ねながら最適なシステム開発を行います。

お客さま好みの使いやすい画面で開発し、省きたい作業だけシステム化。大がかりな開発ではないけど、とってもラクで効率的。主に中小企業のお客さまに、「やり過ぎないシステム化」をお勧めしています。

やり過ぎないシステム化って・・・?

大企業であれば、「新システムに現場の運用を合わせる」という考え方もできます。
しかし、中小企業においては、必ずしもそれが正解とは言えません。
むしろ、社員想いのシステム開発をするなら、「今までの運用に、システムを合わせていく」という考えの方がマッチすることも多いもの。

使いやすさ抜群のFileMaker®を使って、標準的なパッケージにはないユーザー様に最適な画面を作り出します。そして、ユーザー様のニーズに沿うことはもちろん、これまで蓄積した知識・経験を組み込んだ運用を活かしたかたちで開発をします。だから、今までの運用の流れを大きく変更することなく、手書き作成などの繰り返し業務や単純作業を減らすことができるので、「以前よりラクになった!」と社員様に喜ばれるシステムとなります。

「やり過ぎないシステム化」ができれば・・・

  • 業務の流れはほぼ今までどおり
  • 現場の社員たちが混乱したり、不満を持つこともありません
  • 手書きや集計などの作業は減り、効率アップ
  • しかも、入力されたデータは自然に蓄積され、価値あるものになります。

データ活用の例

  • 月報や年報への活用(顧客数の推移、売上の推移)
  • 過去の案件の振り返りや、実績などの堤出物の資料作成の軽減
  • 個別の顧客の振り返りで、中小企業ならではの個別のアプローチのきっかけに

FileMaker®導入の成功事例

事例① すいか農家 原田農園様

お悩み

解決策

  • 発送用の伝票印刷のためのドットプリンタ設定
  • 顧客管理(依頼主・配送先)データベース

発送伝票がドットプリンタにて印刷できるようになり、出荷ピーク時の負担が大幅に軽減されました。
レイアウト調整などもしっかり行わせていただいたので、印刷のズレもなく仕上がりにも大変ご満足いただけました。

過去の顧客データについては、アドレス帳の内容を移行しました。 フォントサイズや全角半角がバラバラだったデータを整形して、検索可能なデータへ変換して取り込んでいます。顧客ごとの送り先データが管理できるようになったため、翌年も同じ組み合わせであれば選択のみで印刷できるようになりました。

事例② 測量設計 十八測量設計様

お悩み

解決策

  • ファイルメーカー Ver11によるシステム開発
  • ISO帳票作成
  • 案件情報検索
  • 社員管理データベース

複雑なデータ移行を行うとともに、システム自体の整備をかなり行いました。ご予算内で最適な開発を行うために旧バージョンも活かしながら、開発を進めました。

計算ができる構造にデータを改めながら過去のデータを引き継ぐことで、入金予測や管理がしやすくなったと喜んでいただけました。

また、Accessだとデータ入力や改訂が難しく、専門の方しか扱えないため様々な問題が生じていたのが、今回の開発ですっきり解消できたことも大きな成果ということです。

具体的には、たびたび変更のあるISO帳票の改変が間に合っていなかったり、人件費や間接経費などの詳細データが入れられず合計値のみのデータになっていたことなど。書式やデータのタイムリーな改変が可能になったことで、業務の効率化と社内経費の「見える化」が進みました。

事例③ 医療法人社団寿量会 熊本機能病院様

お悩み

解決策

  • 電子カルテ・オーダリング導入支援(ベンダ選定・運用検討)
  • HIS→JSA麻酔台帳連携:PHP, PostgreSQL
  • 院内ネットワーク設計・構築支援
  • FileMaker®によるリハビリ評価データベースと基幹システムの連携
  • 入院経過記録システム構築:Access®, SQL Server, Oracle

株式会社リアルワークス 代表の戸田は、熊本で2名しかいない「上級医療情報技師」の資格保持者です。

リハビリテーションをはじめとする疾患状況の管理においては、多種多様なデータを入力し、評価をすることが必要でした。そこで、基幹システムから連携するデータベースの構築を仕様に盛り込み、パッケージでは対応できない各部門の要望にAccess®とFileMaker®を採用しました。

他の部署と統一のデータにアクセスし、情報を自由に入力・引き出しができるようになったため、入力の手間・入力ミス・入力漏れを減らすことに成功しました。また、データに抜けがあると研究上のデータとして成立しないため、こうした仕組みは研究資料としても非常に有効です。実際にこのシステムで蓄積されたデータを基に医師が研究を行い、治療方針の策定などに役立てられています。

その他の課題の解決

また、本件ではコストとの兼ね合いを考えて、既存のリソースの有効活用やパソコンの再利用など通常の企業ではできないような提案を行いました。

医療業務系と情報系で分けたネットワークのうち、インターネットに接続されていない医療業務系なら古いパソコンであっても利用できるため、リモートデスクトップ用の端末にしたり、待ち順番表示用のパソコンとして利用しました。

ネットワークを分けるのは情報漏えい対策としては良いのですが、分けることにより二重の投資になるという側面があり、使い勝手も悪いのがよくある悩みです。そこで、ファイルをネットワーク間で安全に転送する仕組みや、仮想化技術を用いてインターネットを安全に参照のみできるような仕組みの提案を行いました。

また、医療業務系のネットワーク上で情報共有の仕組みをオープンソースのソフトウェアを使って掲示板・ポータルサイト・病院統計データを表示するようなWEBサイトの提供を行いました。それまで有償のプロキシサーバーを使用していたのをオープンソースに置き換えることでコストダウンに成功しました。

Access®のランタイム版は無償で手に入るため、それまで1万円以上のAccess®のパッケージを購入していたのを300台規模でランタイムに置き換えて、業務用のツールを提供しました。

また、医師は日頃から多くの文書を作成する必要があるため、その負担を少しでも軽くするために工夫を凝らしました。例えば、電子カルテからの基本データを呼び出すことで入力の手間を軽減したり、項目が自動でデータ化するように作成するなど。わざわざ統計のためのデータ入力をしなくても、通常業務をしていれば自動でデータが集まる仕組みを提供することで医師の業務軽減をしながら、病院としても求められるデータの統計が容易に取れるようになりました。

手術に使う器材や医療材料はかなり高額なため、もし保険請求もれがあるとかなりの損失となります。JANコードとよばれるバーコードのデータを読み取ることで請求伝票を作成する仕組みを手術システムの会社と共同で作り込みました。複雑な開発は困難を極めましたが、マスタデータも弊社で作成し、並び順や名称の表現など細かいところまで気を配って作成することで無事、実運用に乗せることができました。

今まで事務職員が手書きで行っていた日当直(救急患者の医事会計用リスト作成、当直日誌への患者名記載、領収伝票など)は、Access®を使ったシステムで受付入力すれば医事会計用のリストとなり、当直日誌への患者名記載になり、領収伝票もプリンタから印刷できる仕組みを作りました。

それまではExcel®などにつけた毎日の人数だけのデータを後々集計することしかできていなかったので、かなりの進歩でした。また、それらのデータが看護部用の救急データベースにもなり、医師が書く当直日誌の患者リストにもなるという仕組みに発展させました。このデータから月1回の院内報告用集計や、年1回院外に堤出するデータの基となっています。

シンプルな待ち順番表示システムは、院内の使わなくなった大型モニタと、古くなったパソコンを流用して、電子カルテを更新すれば自動的に画面表示が変わるようにしました。現場には負担をかけずに自動で更新されることが何よりの強みです。電源の自動投入も通常は専用のタイマーなどを使っているようでしたが、WakeONLANの仕組みを使って1台の電源をいれてもらえば全部の表示用パソコンの電源が入るような仕組みにしたため追加コストなく構築できました。

最も大掛かりなものとしては、入院カルテとして構築されていたシステムをユーザーで変更できるようにしたことです。今までのシステムでは、非常に高度なテクニックが必要だったためなかなか手をつけられずにいました。そこでフロントエンドのみAccess®で作成し、バックエンドはOracleで動作する入院カルテシステムを作成し、それまで実運用できていなかった入院カルテをすべての医師が使用できるようにしました。シンプルで、前述の文書システムと連携して動作できるようにしました。

FileMaker®を利用するメリット

当社はファイルメーカー株式会社のビジネスパートナーであるFBA(FileMaker Business Alliance)メンバーです。FileMaker®を使用すると、こんなメリットがあるのでオススメです。

メリット

データベースソフトというと、Access®を一番に思い浮かべる方も多いかと思います。
そこで、Access®とFileMaker®との比較をしてみました。

FileMaker®の比較

FileMaker® Access®
利用できるデバイス Windows、Mac、iPhone、iPad Windowsのみ
使い始めの簡単さ 簡単、視覚的・直観的に操作できる 難易度が高く、習得に時間がかかる
自動化機能 簡単なスクリプトにて対応する 高度なプログラム(VBA)を使用できる
デザイン性・操作性 シンプルで見やすく、良好 機能重視のため、デザイン面では見劣りする
使用者 初級者向け。ユーザーで手を加えることも可能 上級者向け。

簡単なシステムしか作れないのでは?と心配されるかもしれませんが、伝票、売り上げ管理、顧客データベース、電子カルテなど非常に多くのシステムが構築可能です。

しかも、スピーディーかつ安価で開発ができます。「複数名で大規模かつ専門的なシステム開発を行う」といった心づもりがないのなら、FileMaker®を使って手軽に済ませてしまう方がよいでしょう。

FileMaker®をオススメしたい企業様の例

オススメしたい企業様の例

リアルワークスの5つの特徴

特徴① 御社の実情にピッタリのシステムにカスタマイズ

特徴② 地域密着で徹底サポート

特徴③ FileMakerの熊本県での唯一のパートナー

特徴④ 医療分野でのシステム開発には、特に自信があります

特徴⑤ アフターフォローもしっかりと

innavi net(インナビネット)画像とITの医療情報ポータルサイト「innavi net」に掲載されました。掲載されたページを見る

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まずはお見積り・ご相談ください

私たちリアルワークスは、システム導入ありきではなく、問題解決のための手段を検討し、必要に応じて導入を進めていきます。無料にてご相談を受け付けておりますので、まずはお気軽にご相談・お問い合わせ下さい。

無料相談・お問い合わせフォーム

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お電話でのお問い合わせはこちら TEL:096-335-8877(受付時間/月曜~金曜 9時~19時)

※FileMaker、ファイルメーカーは、米国およびその他の国々で登録されたFileMaker, Inc.の商標です。
※Microsoft, Access は、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標または商標です。

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